このライセンスコースでは、ジュニア年代のサッカーコーチの方、あるいはコーチを志している方を対象に、ジュニアに必要なフィジカルやメディカルの知識を学んでいただくことを目的に開催しています。
今、子どもたちの体力低下が社会問題になっています。また9歳から12歳までの子どもたちのことをゴールデンエイジと呼び神経系が一生のうちでもっとも発達する大切な時期といわれます。
ですからジュニアのサッカー指導の中に、神経系を中心としたフィジカルトレーニングを取り入れることは、とても可能性のある大切なことだと思います。
一方、この年代からスポーツ障害といわれるものがいろいろと発生しますし、指導中もしケガがおきてしまったら応急処置の知識や実践も必要になります。
この講習会ではそうした現場で必要となるフィジカルとメディカル、それと栄養学の知識や実践の基礎がすべて学べるようになっています。
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ジュニアのスポーツ医学
松田直樹
国立スポーツ科学センター
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
理学療法士
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ジュニア期のフィジカルトレーニング
山本晃永
弊社代表
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
全米アスレティックトレーナー協会公認
アスレティックトレーナー |
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ジュニア指導者に必要なスポーツ栄養学
今井愛
管理栄養士
弊社スポーツ栄養チームリーダー
今井愛食生活事務所 所長 |
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ジュニア期の活動で必要な応急処置
野坂龍太
弊社フィジカルトレーナー
全米アスレティックトレーナー協会公認
アスレティックトレーナー |
ライセンス
またコース内で行われた確認テストにすべて合格した場合、「日本スポーツ教育協会公認ジュニアサッカー・フィジカル&メディカルサポーター」としてライセンスカードを発行し認定します。
開催時期 毎年3月
場所 東京スポーツ・レクリエーション専門学校
受講料 15,000円
定員 40名
詳細は毎年12月に決定しますのでまたトピックスでお知らせします。
現在までに136名の方がライセンスを取得し、活動をされています(2011年9月現在) |